読書会 ゴフスタイン「おばあちゃんのはこぶね」

今日は雨模様。

梅雨だなぁ。
去年海のそばに引っ越して来たら梅雨時期の湿気がすごくて、びっくりしたの。
今まで湿気に悩むってなかったから、何にもしてなくて大変なことに!😱

今年は押し入れにバイオのシート貼ったり、ドライペットたくさん入れたりしています。。

乾燥はしなくていいけどね!

昨日は代官山のヒルサイドで渡邉良重さんがゲストの読書会に参加して来た。

イラストレーターになる前から渡邉良重さんの作るものは私の憧れ。

Tartine箱集め…
可愛い😍

可愛いけど、可愛すぎないというか、品があるというか、
夢の中の静かな世界観というか…

人それぞれ自分なりの好きな可愛さってあると思うけど、私にとってのぐっとくる可愛さ。

私がものを作るときに目指したいイメージととっても重なる。。

読書会の課題図書として選ばれていたのがゴフスタインの「おばあちゃんのはこぶね
渡邉さんは絵より言葉の方に感動することが多いということで、この絵本もそうなんだそう。

自分の好きなことを仕事にして、それを最後までやり切る、生ききるということに憧れがある。
ゴフスタインの考えていることに共感する。
私はゴフスタインほど純粋じゃないけど。

っておっしゃってたけれど、渡邉さんのトークを聞くのは何回めかだけど、私から見るといつも少女のような純粋な印象を受ける方だなぁって思う。

100歳まで生きたという渡邉さんのお父様は、見えないものに守られたとても運の良い方だったそうで、最後の数年間は思い残すことは何もないとおっしゃっていたんだそう。

旅立たれた時も、生き切ったんだなぁ…って思って、涙が出なかったそうで、それって家族にとっては最高のプレゼントだと思うとおっしゃっていた。

思い残すことがないぐらい生きれたらいいなぁ。。

おばあちゃんのはこぶね」は、小さい頃お父さんに作ってもらったノアの方舟にたくさんの思い出を乗せていまも大事にしている90歳のおばあちゃんの、小さい頃から今までのあたたかい人生の物語。

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よろこびとかなしみはにじのよう
それがわたしをあたためてくれる
おひさまのように。   (「おばあちゃんのはこぶね」)
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よろこびもかなしみもわたしをあたためてくれるもの。
会えたよろこびと失ったかなしみ、どちらがいい悪いではなくてどちらもおなじ大切な思い出。

かなしみも自分をあたためてくれるなんて。そんな風に言えるようになるといいなぁ。

ゴフスタインは「よあけ」が印象にあったけど、他の絵本もじっくり読んでみたくなった。

他にも高野文子さんの「絶対安全剃刀」「おともだち」、谷川俊太郎さんの「耳をすます」など、いろんな本をご紹介されていて、興味湧いたので読んでみようと思う。

キギのマガジンの持ってない号を買って、

サインしてもらっちゃった✨✨

市原湖畔美術館の企画展も行ってみようと思ってるので楽しみ!

本日より枚方蔦屋書店での企画展がスタートしています。

折ると本物みたいに立体に出来るサンドイッチカードや、

フォークでいちごを取り出せるバースディケーキカード

お皿にメッセージを書いて、

ふっくらご飯をよそい、

カレーをかけれる「カレーなお手紙」や

人気のはさめるしおりシリーズや、ラッピングペーパーポストカードなどなど、
楽しい紙雑貨たくさんご用意していますので、ぜひ実際に見てもらいたいです✨

枚方蔦屋書店で16日までです!

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イベント出展予定
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6/7-6-17 「C/STORE 2019」枚方 T-SITE

6/16  手創り市 雑司が谷
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maki yagawa

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