作品を完成させるのに必要なもの。ミナペルホネンの「つづく」

東京現代美術館へミナペルホネン『つづく』を見に行きました。

入り口から世界観がわーっと飛び込んでくるつくり。
中に進むにつれ、現代美術館ってこんな感じだっけ?というぐらい
ミナペルホネンの世界を魅せる空間になっていました。

たくさんの洋服がかかった『森』

自分が着たいなと思う洋服を写真に撮ってたら
黄色い洋服たちで、
黄色い気分なんだな。

同じペン使ってる✨

ラフスケッチやアイデアノートは皆川さんの頭の中をのぞけたようで
楽しい。

新聞で連載されていたイラストも展示されてて、
とても良かった!

こういう仕事したいな。

ジャンルは違っても
私が未来こうなってきたいと思うイメージと重なるものを
感じたな。

核となるものがあるから
これだけいろんなものに広がってもぶれずにいられるんだと。

そしてそれがどんどん広がって
たくさんのものへつないでいってるのがとても素敵だと思った。

展示には長年大切に着られたミナペルホネンの洋服とその持ち主との
エピソードの展示もあって、

作品はそのもので完成するのではなく、
それを楽しむ人がいて、その年月や記憶が作品をつくっていってくれるものなんだと思う。

永遠に完成しないもの。
永遠に変化し、味わい深くなっていくもの。

私がつくるものもそうなっていくものになれたら…

そう思うと心にぽっと灯がともる感じがした。

オンランスストアに原画をいくつか追加しました。


オンラインストア base?

原画お楽しみいただけたらとても嬉しい?
今日もよい一日を。

————–
最新情報はSNSで更新していきますので
こちらもぜひチェックしてみてください。
————-

instagram …yagamaki(イラスト) figpolkadot(雑貨)
twitter…yagamaki(イラスト)figpolkadot(雑貨)

——————-

LINE@はじめました!

友だち追加

———————-

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です